【KKR-14】MMBA①

ほぼ1ヶ月くらいかけたくせに何ら実にならなかったので、もう文明の力に頼ることに。Mix & Master Bundle Advancedさんどうかひとつよろしくお願いします。どのくらいできるものなのか、みせてもらおうじゃないの。

1日目:こんぽんてきなこと

ソフトウェアのインストールとアップデートで休日が終わるという。あ。ついでにこのタイミングでCUBASE11にアップデート。もう12出たのね…。

2日目:ばらんす

作業としては【音-06】まで巻き戻し。さかのぼり。無駄にした時間のこととかあまり考えないように。いや、この世に無駄なことなどn(ry

各トラックのボリュームを0dbにして、PANもセンターに。その上で対象のトラック(まとめトラック、FXなどは外す)のインサートにRelayを挿す。shift押しながらトラック全選択して「QLink」ボタンを押せばまとめてさせるとゆうことは何とか覚えたけど、最初「QLink」ボタンの表示方法がわからず。ガチャガチャ弄ってるうちに出てきたけど消えたら元に戻す自信がない。消えないでおくれ。

その後マスタートラックにNeutron3を挿して「BALANCE」を選択すると、Relayを挿したトラックをすべて読み込み、自動でバランスをとって…

どれがどのトラックじゃい。

トラック名を自動で読み込むことがある的な説明があるけど、実際はRelayに数字がついてるだけでどれがどれなのかわからない。トラック名に日本語使ってると読まないのかな?と思って全部書き直してみたけどダメ。記号がダメなのかとかいろいろ試してみたけどどーもうまくいかない。一個一個開いて打ち込みなおせば表示はされるみたい。うわ、めんどくさ。

これもいろいろ弄ってる間に、insertでRelay探すときに「Ohter」に表示されるやつでなく「spatial + panner」に分類されているRelayのほう挿したらうまいこといった。覚えたのでメモ。しかしなんだろうかなにがちがうんだろうか。

トラック名もちゃんと表示されたところで作業再開。Neutron3さんのAI機能によるMIX assistant機能の全貌がこちら。

あ、すごい。大体できてる。と、いうか、そうか、これがバランスの良い音なのかw。

なんにしてもトラック一個一個フェーダー弄りながら、「あ、あっち上げ過ぎてたからまた下げなきゃ」とか行き来せずに、はい、どん、で仕上がるってのが何よりも便利だわね。いやすごい。どーなってんだろう、技術の進歩まじすごい。

AIが読み違えているトラックがいくつかあるので、それぞれのジャンル分けを手動でやってあげればいいみたい。フォーカスさせるトラックは一つ以上選ばないといけないみたいなので、とりあえメインボーカルの音にしてみたけど、ちょっと前出過ぎな感じね。

3日目:びじゅあるみきさー

マスタートラックに挿すと、各個に挿したRelayにあるボリュームとパンニングとを同調して、視覚的に音の位置調整ができるというもの。ああ、これ。こうゆうの欲しかった…!めっちゃ便利。Drumsの配置はなんか特にわかりやすくていいね。ギターも左右にしっかり振って、サビのパートはセンターから広がりをもたせるとか、目で見えるイメージで音像が作れるのすごい。

4日目:ボーカルにねくたーすりー

この辺からまたなんかちょっとわからなくなってくる。これもAIに提案を出してもらったんだけど明らかに他のトラックよりでかい音に。Neutron3の「BALANCE」で調整した後に他のプラグイン挿すのがいかんのかな???

加えて各トラックにNeutron3を挿して音作りし始めたんだけど、明らかにバランスがおかしくなってきた。ので、再度マスタートラックのNeutron3に「BALANCE」解析しなおさせようとしたら、各トラックに挿したNectar 3 PlusやNeutron3がリストの中に表示された。おお、おお?どーするんだろこれ。

5日目:ひとさまのれびゅーをよむ

Neutron3を使ってレビューを書いておられる方がいた。今悩んでることの参考になりそうなので記事をぺたり。あ、やっぱり各トラックにNeutron3なりNectar 3 Plusなり挿したらばRelayは必要ないのね。参考音源もあってわかりやすい!!ありがとうございます!!

6日目:動画を編集する

なにこの本末転倒な作業。

7日目:ブログを書く

ノートを取る、とか、まとめる、とかって作業のだいじさに今更気がつく。ああ、覚えるわ、これやると。

こんしゅうのそうかつ

だいぶ理解が進んだ。まずは各トラックに挿したNeutron3や Nectar 3 Plusのtrackassistantで音作りをした上で、master trackに挿したNeutron3のMIX assistantでAIに及第点を出してもらい、そこから自分なりの色や好みをつけていくようにすればいいと。高性能なMIXツールとは言え完璧なわけではないけど、スタート位置をある程度先まで持ってきてもらえるのは、時短という意味以上に、重要なことだわよね。

と、ゆうわけで、また最初からやり直すってことっすねw。根気よくいこうぜw。

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