脳天直撃01

セルビナの村長さんは、各地に散らばる石版を粘土で写し取ったものを集めるという趣味があります。マメコとバンジョーはそんなおじいちゃんの老後の楽しみをお手伝いしております。
水晶大戦を終え疲弊したヴァナディールがここまで復興した影には、今や老年代となった当時の英雄たちの姿があります。彼らなくしてこのヴァナディールの繁栄と語ることは出来ないでしょう。
この高齢化社会において、そういった老人達の心の支えになれるこういった職務は、重要かつ欠かすことの出来ないものといえます。我々も、そういった仕事に関わりをもつことが出来るということに誇りを持ちつつ、今日も石版を求めてヴァナディールを縦横無尽に…、
脳天直撃02

ぎぃやああああ!!!?


タンポポ聖人01

『我が名はタンポポ星人。この腐りきった世界から憎きヒューム共を根絶するべく派遣された光の戦士だ!』
いや、あの…。
『そう、私は今、その生まれ持った使命を思い出した。この世に秩序と安定を取り戻すがため、私は綿毛となって世界を渡る!』
綿毛に、ですか…。
『マメコよ、貴様とはここでお別れだ。次、合間見えるときは敵として死力を尽くして戦う事となるだろうが、これもまた戦士としての宿命。』
あ、はあ…。
『世界は私を待っている!ではさらばだ!』
タンポポ聖人02

※綿毛飛翔モード
色々書き始めはしたんですが、特にオチもなく。。
あ。このあとバンジョーは正気を取り戻し、各地の石版を集めて無事クロウラーの巣の地図をゲットしました。
とさ。
めでたしめでたし。
メガデスメガデス。

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