ものすごいスピードで面白アクシデントが更新されていくので記事が追っつかないw。

公式サーバーが外国籍プレイヤーによる魔窟と化しており、へっぼこ初心者の我々にはあまりに修羅の国すぎるので、かわさきくんのPS4をホストにした疑似クローズドサーバーみたいな方法(非ホスト専用セッションとゆうらしい)で遊んでるのですが、これにもちょっとした制限が。ホストであるかわさきくんからある一定距離(ゲーム内で300mくらい?)を離れるとホストに引き戻されてしまいまうのです。…とおーいむかーし、FFクリスタルクロニクルというゲームにも似たような制限があり、たまきちさんだかアノーさんだかと「コッチコイヤ!!アホガ!!」「オメーガコイヤ!!!クソガ!!」と罵声飛ばしいながらなんかの壺を奪い合いながらプレイしたことをちょっと思い出しますw。あれはひどかった…。

話がそれた。

とはいえ、一人ソロ活動もあっさり死につながる世界なので、適度な距離を保ちつつ制限とも折り合いをつけつつプレイをすること数日。

現在拠点とする地域よりはるか北東にある、斜め岩が目印の小島にティラノがいるというので、ちょっとマップ更新がてら見に行ってみようということに。ほぼマップを縦断するほどの遠方。ウン十km?もっとかな?なかなかの距離なので、かわさきくんご自慢の立派ないかだ(命名:南極観測船ふじ)がで行くのかな?と思ったら、「あの辺の海域には『いかだに親をコロされた(に違いない)巨大生物』がいて、いかだとみれば破壊の限りを尽くされて転覆させられるのでダメです。」とのこと。なにそのいきもの…。

というわけで捕まえたての翼竜となんかよくわかんない鳥に乗って大空の旅へ。すげー、空飛べる!

途中、大きな岩山付近を飛び回る巨鳥アルゲンタヴィスさんを仲間にすることに成功。作業台としての機能も搭載し、鉱石関係に至っては重量を半減して持ち運べるという超優秀な子です。これで今後の素材集めもはかどりますなぁと、浮かれ気分で例のティラノ島に到着。拠点からはだいぶ離れてしまっているので、さすがにティラノを連れて帰るまでは難しいだろうなと思いつつ、そもそもどのくらいの強さなのかも気になるところではあるよねと、周辺をうろうろしていたところ、

あっという間に捕食されるまめちち。
なんでこんなにも死が近いんだ、この世界w。

健闘を続けるかわさきくんを救うべく、すぐさまリスポーンをかけるが、ン?いまここで生き返っても拠点に戻されるだけだから助けには行けないのでは?と思うのと同時くらいに拠点に転生、次の瞬間、例のホストとの距離制限がかかり、拠点から一気にティラノ島へ超高速で世界を引きずり回されるw。ああ、走馬灯ってこんな感じ?みたいな映像が3秒くらい流れたのち、再度あたしを食い散らかしたティラノの腹の上にもどされ、またもやモグモグされてヌッコロされましたw。腹上死ですよ。やかましいわ。

ちなみにその後、ふたりで拠点にリスポーンし、あらためて装備を整えて再度ティラノ島へ戻り、放逐されていたアルゲンさんと再会を果たすもなんやかんやで再度死亡w。次に戻った際はアルゲンさんも肉塊と化しておりました。さよなら鳥太郎。おまえのことは忘れないよ…。

以降、このティラノ島のことは鬼ヶ島と呼ぶこととなり、いつかリベンジを果たすべく、今はちょっと怖いので近づかないようにしてます…。